研究・検査・分析機器用ガス
研究・検査分析用ガスを見直してみませんか?

●高価な標準ガス、ゼロガスをご使用ではありませんか?
必ずしも標準ガスは必要ありません。
※ N2,Airに関してはJCSS検定品の必要な場合があります。

●ガス仕様がオーバースペックではありませんか?
現在使用しているガスのスペックの見直しをしませんか。
最適なガスの純度をご提案させて頂きます。


●分析結果やガス品質に問題(疑問)がありませんか?
ガスの純度表示よりも分析機器のノイズやトラブルの原因となる
『不純物』に着目して、これを保証しています。


■アルファガス ALPHAGAZTM
アルファガスは分析専用ガスとして最適化された高品質のシリンダーガスです。
お客様の用途に合わせて2つのグレードをご用意しております。
アルファガスは、ガス純度を保証する従来品(窒素99.9999%など)とは異なり、分析結果に影響をおよぼす不純物の濃度に着目し、これを保証しています。
アルファガスは、お客様の分析・検査の測定値、研究結果に高い信頼性をお約束します。

アルファガスの特徴

ALグループの分析専用ガスとして、世界中で実績
純度ではなく、不純物濃度に着目した2つのグレード
  > アルファガス@、アルファガスAがございます

安定した不純物濃度 (=安定した分析結果)
使用目的により、3種類の容器から選択可能
  > 47L容器、10L容器、モバイルミニガス(調整器内蔵型1L容器)


アルファガス@(%からppmオーダーの分析推奨)

不純物濃度(vol ppm)
*Airはアルファガス@酸素(20-22%)とアルファガス@窒素を混合して製造されています。


アルファガスA(ppmからppbオーダーの分析推奨)

不純物濃度(vol ppm)
*AirはアルファガスA酸素(20-22%)とアルファガスA窒素を混合して製造されています。
*SO2、NOxの不純物濃度は実績値(Air中については原料実績値)です。



容器サイズと充填圧力




分析に適したアルファガスの選択(ガスクロマトグラフィーの場合)
ガスクロマトグラフィー分析(GC;ガスクロ)には、ヘリウム(He)、窒素(N2)、水素(H2)、アルゴン(Ar)がキャリアガスとして使用されております。
お使いになる検出器によって、適したガスが異なりますので、下記の表をご覧下さい。
熱伝導度検出器(TCD)は、キャリアガス以外の全ての化合物を検出することができる検出器です。
水素炎イオン化検出器(FID)は、有機物の検出に適しています。
ガスクロマトグラフ−質量分析計(GC/MS)は、ガスクロマトグラフ(GC;ガスクロ)と質量分析計(MS)を連結したもので、あらゆる物質の分析に適しています。



【アルファガスの製造・充填メーカー(資料提供)】
エア・リキード工業ガス株式会社(東京都江東区)




本製品についてのお問合せ
新規開発部 新規開発グループ
電話:045-441-1389 FAX:045-441-7082
メールアドレス:si@watari.co.jp